カンボジア観光・首都プノンペンに直行便

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カンボジア観光・首都プノンペンに直行便
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カンボジアの首都プノンペンは
15世紀にアンコール王都が陥落し、この地がはじめて首都となりました
プノンペンは16世紀ごろは四つの大河の出会う
交易がさかんな町ではあったが湿地帯でした
当時はスペイン人やオランダ人
あるいは華僑や日本人が貿易で多数往来していたようです

首都機能はその後転々としますが
1886年、ノロドム王の時代に再びプノンペンが首都とされ
フランスの統治下で都市を整備
1960年代までは隣国の内戦をよそに表面的な平和を保ち
プノンペンは「東洋のパリ」としてその美しさと治安のよさを称えられていました

ポル・ポト時代に市民は全て地方に移動させられたため
一時期は廃墟となり
内戦荒廃した街を復興中でいたるところで
解体と新築工事がなされています

全日空が成田~プノンペン直行便を就航

全日空が成田空港からプノンペン国際空港間の直行便を就航は
カンボジアに行くのに乗り換える必要がなくなり便利になりました
カンボジアと言うとアンコールワットを思い出す人も多いと思います


せっかく直行便が就航されましたから
首都プノンペンにも足を運んでみたいですね
しかし
アンコールワットについての情報は沢山ありますが
首都 プノンペンの情報は少ないように感じます
そこで2017・2月の現地情報です


成田からは約7時間、帰りは6時間弱のフライト
まだ1日1往復の運航です

成田朝10:50発で夕方にはプノンペンに到着します
公共交通機関が未発達なので
空港からプノンペン市内にはタクシーが便利
ツアーならお迎え付を選びましょう
まだまだ治安が不安定で、すりやぼったくりもありますので
空港出口で依頼した方が良さそうです

プノンペン市内は夕方からはラッシュ時間になり
車・バイク・トゥクトゥクがごった返しで走っており
身動きが取れない状態になります

道路状態も悪く、あちこちで工事が行われていますので
土埃が舞います
信号機は現在設置中で機能していません
市内で機能しているのは数か所です
そのため、縦横無尽に走りまわりますので
日本人から見ると事故が起きないのが不思議なくらいですね

セントラルマーケット付近は大渋滞

セントラルマーケット界隈は
ホテルや旅行会社、レストランなどが立ち並ぶ場所
大きな交差点ではセントラルマーケット帰りの客待ちの
トゥクトゥク・バイクタクシーが駐車し
歩道使って商売をする人々
乗用車の間をぬって割り込むバイクやトゥクトゥク
その間をスキをみて渡って歩く歩行者
とにかくごった返している

プノンペンのホテル選び

大型のホテルは殆どなく
中型のホテルが街中にあります
ダウンタウンと言う感じの市内
こちらは喧噪とした街中にあり中心地に近いです
周辺は地元の人が行きかうローカルなところ
ソウルフードを食べたい人向き

それから
かつて外国人が多く住んでいたリバーサイド
こちらは宿泊客も欧米人が多く
王宮や有名寺院に近く
比較的治安がよく
お洒落な感じの飲食店なども近くにあります
環境が全然違いますから
よく下調べをして選びましょう

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